会話の記録
記事「WordPressからAstroへ AIにお任せで簡単に移行?」を書いた作業中に、AI(Claude)と交わした会話です。人の発言とAIの発言だけを時刻順に並べました。右側の朱色が私、左側の灰色がAIです。
- ファイルの中身やコマンドの結果は載せていません。AIが道具を使った所は、使った回数だけを( )の1行で書いています。
- 個人情報やパスなどは伏せ字にしています。
- 会話は日本時間です。
会話110月29日 21:57〜02:01
1私21:57
CURRENT.md の先頭から再開
(Claudeがファイルを読む×4、外部の道具(MCP)を使う、中身を検索する×2、ファイルを探す、ファイルを書き換える、コマンドを実行する)
2Claude21:57
構成ファイルの手順9を「画像6枚あり」に更新しました。今は記事本文の組み立てに入るため、手順書(howto-article.md)とスキル本体を読みます。
(Claudeが外部の道具(MCP)を使う、ファイルを読む×9、中身を検索する×2、コマンドを実行する)
3Claude21:58
素材の読み込みがほぼ終わりました。次は、手本にする記事②の frontmatter と書き方を確認し、そのあと記事③の本文を書き始めます。
(Claudeがコマンドを実行する×5、ファイルを読む×4)
4Claude21:59
素材確認が終わり、記事③の本文を書き始めます。まず作業ディレクトリをリポジトリ直下に戻し、続けて本文ファイルを書きます。
(Claudeがコマンドを実行する×9、ファイルを書く、ファイルを読む×3、ファイルを書き換える×5)
5Claude22:03
本文は検査(check-howto)を通りました。次にカード画像を登録し、ビルドと実画面の確認に進みます。
(Claudeがファイルを書き換える、コマンドを実行する×11、外部の道具(MCP)を使う×21)
6Claude22:06
CURRENT.md を更新します(旧版は history に退避済みです)。
(Claudeがファイルを書き換える、コマンドを実行する、外部の道具(MCP)を使う)
7Claude22:07
記事③の本文を下書き(draft: true)で組み立て、検査・ビルド・PC/スマホ幅の確認まで済ませました。公開はしていません。ユーザーの本文承認がまだです。
確認した結果
check-howto(手順書の決まりを確かめる検査)は終了コード0です。astro buildも成功しました。- PC 1440px では、画像29枚すべて表示され、横はみ出しとコンソールエラーはありませんでした。
- スマホ 375px では、画面写真が本文幅を超えて横スクロールが出ていました。[article.css](site/src/styles/article.css) に画像を本文幅で止める規則を足し、横スクロールが消えたことを確認しました。ただし画像が縮むので、画面写真の字は小さくなります。
- 構成ファイルの手順9を「画像6枚あり」に直しました。
- コミットは e413b67(本文・画像・カード・OGP・CSS)と ec290f2(台帳)です。
- 開発サーバー(4321)は停止し、ポートが空なことも確認しました。
本文の中身
- 題名は承認済みの案Aです。
- 手順0〜10の11手順で、人が操作する画面と AI に貼る文を手順ごとに分けています。
- 手順0〜7は練習用 WordPress、手順8〜10は引っ越し後の本番を読み取り専用で確かめました。この範囲は本文のデメリット欄に書いています。
- 本文の見た目は、承認後に実画面でも確認します。
まだ決まっていないこと
- しくじり枠: 本文にはまだ入れていません。案は次の4つで、すべて撮影の記録にある実際の出来事です。
- 案1: Cloudflare のアカウントが2つあり、別のアカウントで進めて GitHub の置き場所が出なかった。次からは、進める前に今のアカウント名を確かめます。
- 案2: AI が「12件」と書いた表が10行だった。次からは、件数でなく表の中身を見ます。
- 案3: 自動の設定でも AI が送信を2回断った。次からは、断られたら入力欄に許可の一文を自分で打ちます。
- 案4: 引っ越し後の画面では旧サーバーの IP が見えなかった。次からは、引っ越し前に自分で書き写します。この案は、AI が出した IP が本体の値かどうか未確認です。
mail・ftp: 手順8で見つけた件は、あなたの返事待ちなので記事には書いていません。- 未着手: 会話の記録、
verify.price、source_sessionsはまだです。 - 次の工程: HG2(前提知識のない読み手役サブエージェントによる試し読み)は、承認後に進めます。
CURRENT.md は更新済みです。次のチャットは、その冒頭から再開できます。
8私22:51
記事の手直しで改行ができるようにしてください あと記事内に無駄なスペースがかなりの数ありました 今後は無駄なスペースは入れないでください
(Claudeがコマンドを実行する×8、中身を検索する×3、ファイルを探す、ファイルを読む×2、ファイルを書き換える×3)
9Claude22:53
実装側は期待どおり(バックスラッシュ+改行)の出力で、テストの期待値のエスケープの書き間違いが原因でした。テストを直します。
(Claudeがコマンドを実行する×2)
10Claude22:54
The file has '\\n' (a literal backslash and "n") because the heredoc layer collapsed one backslash. I'll fix that one line with Edit.
(Claudeがファイルを書き換える、コマンドを実行する)
11Claude22:54
Same collapsed-backslash issue in the expected string on that line; fixing it.
(Claudeがファイルを書き換える×2、コマンドを実行する×4、外部の道具(MCP)を使う×8)
12Claude22:54
Enter で改行が入りました(textContent に \n、表示も改行)。続けて保存して、再表示でも改行が残るかを確かめます。
(Claudeが外部の道具(MCP)を使う×4、コマンドを実行する×4、ファイルを書き換える、ファイルを書く)
13Claude22:55
記事の手直しで Enter キーによる改行ができるようになり、記事③の余分なスペースもすべて削除しました。どちらもコミット済み(a670a50)です。
改行の対応
- 原因: 編集アプリは、文章の編集中に Enter キーを意図的に止めていました([article-editor-client.js](site/src/dev/article-editor-client.js))。
- 直し方: Enter を押すと、同じ段落の中で改行できるようにしました。保存すると Markdown の改行記号(行末の
\と改行)で書かれ、実画面で保存から再表示まで確かめました。改行は1つの<br>になり、文字としての\は残りません。テストの確認はnode scripts/test_article_editor_empty_blocks.mjsの8件を足して通っています。 - 処理の仕様:
- 文の頭や末尾の改行は捨てます。末尾に残ると
\だけが表示されるためです。 - 連続した改行は1つにまとめます。空行が入ると段落が割れるためです。
- 箇条書きでは2行目を字下げして、同じ項目に入れます。
- ふきだしの中: ふきだしの中だけは改行できません。改行すると会話の表示が崩れるため、止めてメッセージを出します。
- 段落そのものの追加: これは今までどおり「構造を編集」から行います。もし Enter を新しい段落にしたかったのであれば、お知らせください。
無駄なスペース
- 記事③の全角スペース74個を削除し、残りは0個です。読点を減らす決まりの代わりに、全角スペースで間を空けていたのが原因でした。
- 今後は入れません。スキルの句読点の決まり([SKILL.md]((ユーザーフォルダ)/.claude/skills/jiraiya-blog-style/SKILL.md))と記憶に書きました。書いた後は全角スペースが0個かを確かめます。
確認していない点と後片付け
- ふきだしの中で Enter を止める動きは、実画面では確かめていません。
- 動作確認で保存した記事の変更は元に戻しました。開発サーバーも停止しています。
記事③の本文の承認とは別に、しくじり枠の案の選択も返事待ちです。
14私23:21
(パス) あと変に区切られた文字があるのを修正してほしい :も文章の区切りで使用しないでください
(Claudeがコマンドを実行する×25、ファイルを書き換える×2、ファイルを読む×5、外部の道具(MCP)を使う×9)
15Claude23:28
記事③の変な文字・区切り・コロンを直し、コミットしました(5391094)。check-howto は通りました。
直した内容
(パス): 「名前は半角の英数字にして、blogなどにします」に言い換えました。- 変に区切られた文字: 「Node.js と Git」「Search Console の」のような、日本語と英数字のあいだの半角スペースを消しました。ボタン名や画面の表示そのままの名前に入るスペースは残しています。見出しの「手順0 準備する」も同様に整えました。
- コロン: 文章の区切りに使っていた「いまここ:」「この手順でやること:」「ここまでできたら:」「つまずいたら:」をやめました。「いまここ(…)」「この手順では、…」の形にし、「ここまでできたら」と「つまずいたら」は見出し行+次の段落にしました。コロンが残っているのは、ふきだしの話者名、AI に貼る文のコード枠、アドレスの中だけです。
- 読点: 全角スペースを消した後、文が区切りなしで続いていた所に読点を足しました。画面を見ながら、不自然な位置を手で直しています。
不具合も1つ見つかりました
- 空白を消した影響で、手順8の「ここから本物のドメインに触ります。」が太字にならず、
**が画面にそのまま出ていました。句点を太字の外に出して直しました。画面で**が残っていないことを確認済みです。
あなたに確認したい点
- 題名がご自身の手直しで「WordPressからAstroへ AIにお任せで簡単に移行?」に変わっています。OGP 用の題名(
ogTitle)は、まだ元の「AIに頼む引っ越し手順 人が押すのはどこ?」のままです。そろえる場合はお知らせください。
今後のルール
- スキルと記憶に、スペース・コロン・読点・太字の注意を書きました。以降の記事に同じ指示が出ないようにします。
- 開発サーバー(4321)は止めてあります。
本文の承認と、しくじり枠の案の選択は返事待ちです。
16私00:03
OGP 用の題名(ogTitle)は、まだ元の「AIに頼む引っ越し手順 人が押すのはどこ?」のままです。 新しい題名にそろえる 今回の指摘や私が変更した形を取り入れて、記事作成スキルをバージョンアップさせてください
(Claudeがコマンドを実行する×3、ファイルを読む、ファイルを書き換える)
17Claude00:04
新しい検査(12〜15)を check-howto に足したので、これから実際の記事に当てて誤検知がないか確かめ、テストも追加します。
(Claudeがコマンドを実行する×2)
18Claude00:04
The heredoc doubled the escapes, so the assertion missed. I'll apply the first change with the Edit tool instead.
(Claudeがファイルを書き換える×3、コマンドを実行する×6)
19Claude00:05
SKILL.md への追記は済みました。続けて、やり方記事の手順書(howto-article.md)のひな形・決まり・検査表を新しいルールに合わせて更新します。
(Claudeがコマンドを実行する×6、外部の道具(MCP)を使う)
20Claude00:06
OGP 用の題名(ogTitle)を新しい題名にそろえ、記事作成スキルを v2.0 に更新しました。コミットは 783adb9 です。
題名と OGP
ogTitleを「WordPressからAstroへ:AIにお任せで簡単に移行?」にしました。- OGP 画像を作り直し、題名が2行で収まっているのを画像で確認しました。
記事作成スキル(v2.0)に取り入れた内容
- 文章ルール(SKILL.md の句読点・見出し・段落の決まり6〜11): 次の6つを書きました。
- 全角スペースを入れない。
- コロンを区切りに使わない。
- 日本語と英数字のあいだに半角スペースを入れない。
(パス)のような意味のない記号つきの例を書かない。- スペースを消した後は読点を足す。
- 太字の閉じ
**の直前に句点を置かない。 - 自己チェック: 上の項目と、題名を直したら
ogTitleもそろえて OGP を作り直す項目を足しました。 - 題名: あなたが直した形を書きました。検索語の「移行」を入れた短い疑問形です。やり方記事の題名3案の1つは、この形にします。
- 編集アプリ: Enter で段落内の改行が入れられること、ふきだしの中は改行できないことを書きました。
- 手順書(howto-article.md):
- ひな形と見本を、コロンなしの形に直しました。
- 画像を本文幅で止める CSS の説明を足しました。
- 編集の前にファイルを読み直して、あなたの直しを上書きしないという注意を足しました。
- 機械の検査(check-howto): 検査12〜15を足しました。
- 12は全角スペース、13はラベルのコロン、14は日本語と英数字のあいだの半角スペース、15は太字の閉じ
**です。 - テストは、検査が落ちる場合と通る場合の両方で確認済みです。記事③の検査も通っています。
- 検査14は、ボタン名の中のスペースと、見出しの「手順0 準備する」の形を見ません。
確認していない点
- 検査14と15の判定が、これからの記事で誤検知しないかは、記事③の1本でしか確かめていません。誤検知が出たら調整します。
本文の承認と、しくじり枠の案の選択は返事待ちです。
21私00:24
しくじりは詳細を出すように今後してください
(Claudeがファイルを読む、コマンドを実行する、外部の道具(MCP)を使う)
22Claude00:26
しくじりの案は詳細で出すことにしました。スキルの [shikujiri-options.md]((ユーザーフォルダ)/.claude/skills/jiraiya-blog-style/references/shikujiri-options.md) と SKILL.md、記憶に書いています。記事③の案を、その形で出し直します。
出来事の流れ(練習の実際の記録)
- 手順3で、新しいブログを作るよう頼んだところ、頼んでいない作業まで AI が済ませていました。
- 手順4で、AI が答えの文に書いた件数と、表の行数が食い違っていました。
- 手順6で、自動の設定にしていたのに、GitHub への送信を AI が2回断りました。
- 手順7で、Cloudflare に GitHub の置き場所の一覧が出ませんでした。入っていたアカウントがブログ用ではなかったのが原因です。
- 手順8で、旧サーバーの IP を AI に頼んで出させました。ただし本番はすでに引っ越し後で、画面にはその値がありませんでした。
案1 ブログ用でないアカウントのまま進めた(手順7)
何が起きたか
- Cloudflare にアカウントが2つあり、普段入っている方は別のサイト用でした。
- そのまま「GitHub に接続」を押しても、GitHub の設定ページに戻されるだけで、置き場所の一覧は出ませんでした。
- たとえると、別の部屋の鍵で、ブログの部屋の扉を開けようとしていた状態です。
欄の全文
- id: cloudflare-wrong-account
name: ブログ用でない別のアカウントのままCloudflareの設定を進めた
expected: 画面の案内どおりに押せば 置き場所の一覧が出るはずだった
symptom: 何度押しても GitHubの設定ページに戻るだけで 置き場所の一覧が出なかった
avoid: 設定を始める前に 今入っているアカウントの名前を確かめる
cause: Cloudflareにアカウントが2つあり 普段入っている方がブログ用ではなかった
fix: ブログ用のアカウントへ切り替えたら 置き場所の一覧が出た
detail: 接続ボタンを押すたびに GitHubの「Cloudflare Workers and Pages」の設定ページが開き 一覧は空のままだった
punchline: つなぐ設定はとっくに済んでいたのに 入っている部屋が違って 同じボタンを何度も押していた
tool: Cloudflare
anchor: 手順7 仮のアドレスで公開する置き場所: 手順7の節の最後。いまの「つまずいたら」にあるアカウント違いの段落と重なるので、採用したら段落を短くします。
根拠: 撮影メモ「手順7の進め方」にあります。「切り替えたら一覧が出た」までは実際に確認した事実です。
推定が混ざる所: 「連携が1つのアカウントにしか結び付かないから出なかった」は推測なので、欄には書きませんでした。
案2 AI が書いた件数が表と違った(手順4)
何が起きたか
- 開けなかった URL の表を頼んだところ、AI は答えの文に「12件」と書きました。
- ところが表の行は10行でした。
- たとえると、店員が「お釣りは12枚です」と言ったのに、受け取ると10枚だった状態です。
欄の全文
- id: ai-count-mismatch
name: AIが文章で書いた件数と表の行数が違っていた
expected: AIが書いた件数は 表の行数と合っているはずだった
symptom: 答えの文は12件と書いていたのに 表の行は10行だった
avoid: AIが書いた件数は信じず 表の行を自分で数える
fix: 件数でなく表の中身を見て 開けなかったURLを確かめた
detail: 答えの文に「12件は期待どおりにならず」とあり 表の行は10行だった
punchline: 2行の差でも 件数だけ読んでいたら気づけなかった
tool: Claude
anchor: 手順4 自分のパソコンで確かめる置き場所: 手順4の節の最後です。
根拠: 撮影メモ「手順4の進め方」にあります。表と文の食い違いは実物で確認しました。
弱い点: 実害がなく、AI の数え間違いという性格の案です。原因は確認できていないので、cause は空にしています。
案3 自動の設定でも送信を断られた(手順6)
何が起きたか
- 許可を毎回聞かない「自動」の設定にしていました。
- それでも、GitHub への置き場所の登録と送信を、AI が2回断りました。断りの文には「Remote Repoint」と出ていました。
- 別の会話から「送って」と伝えても通りませんでした。断られた会話の入力欄に自分で許可の一文を書くと通りました。
- たとえると、窓口の担当者が「ご本人の署名が要ります」と断り、上司が口を添えても動かず、本人が一筆書いたら動いた状態です。
欄の全文
- id: ai-refused-push
name: 自動の設定なら最後まで止まらないと思っていた
expected: 自動の設定にしておけば 送信まで止まらず進むはずだった
symptom: 置き場所の登録と送信を2回断られ 別の会話からの伝言でも通らなかった
avoid: 断られたら その会話の入力欄に 自分で許可の一文を書く
cause: 送り先を変える操作は 自動の設定でも許可を求められた
fix: 断られた会話の入力欄に「許可します」と書いたら通った
detail: 断りの文に「Remote Repoint」と出ていた
punchline: 自動の設定にしたのに 最後の1回だけは自分の手で許可を書くことになった
tool: Claude
anchor: 手順6 GitHubに送る置き場所: 手順6の節の最後です。いまの「つまずいたら」と重なるので、採用したら段落を短くします。
根拠: 撮影メモ「練習環境の作り直しと手順6」にあります。拒否が2回あったことと、本人の直接入力で通ったことは実際にありました。
推定が混ざる所: 「自動にすれば止まらないと思っていた」(expected)は、設定の目的からの推定です。本人がそう思ったという記録はありません。
案4 旧サーバーの IP を引っ越し後に AI へ聞いた(手順8)
何が起きたか
- 戻す時のために旧サーバーの IP を書き写す手順です。
- 引っ越しが済んだ本番で AI に聞くと、ある IP を答えました。ただし、それがブログ本体の旧サーバーの値かどうかは確認できていません。
- 引っ越し後の画面には、その値はもうありません。
欄の全文
- id: old-ip-after-move
name: 引っ越した後に旧サーバーのIPをAIに聞いた
expected: 引っ越した後でも AIに聞けば 戻す時のIPが分かるはずだった
symptom: 引っ越し後の画面に旧サーバーのIPは無く AIが答えた値もブログ本体のものと確認できなかった
avoid: 引っ越しの前に 旧サーバーのIPを自分で書き写す
punchline: 戻すために必要な値を 戻せなくなってから探していた
tool: Cloudflare
anchor: 手順8 Cloudflareにドメインを登録する置き場所: 手順8の節の最後です。
弱い点: おすすめしません。「ブログ本体の値と確認できなかった」という書き方が、未確定の話になります。「確認できない内容は載せない」という決まりに触れます。
案5 頼んでいない作業を AI がしていた(手順3)
何が起きたか
- 新しいブログを作るよう頼んだだけでした。
- AI は、Git の記録を始める操作と、ダークモードで文字が読めない所の修正まで、頼んでいないのに済ませていました。
- どちらも作業フォルダの中だけの変更で、手順7まで問題は出ませんでした。
欄の全文
- id: ai-extra-work
name: 頼んでいない作業までAIが済ませていた
expected: 頼んだ作業だけが行われているはずだった
symptom: 頼んでいない記録の開始と 色の修正まで終わっていた
avoid: 答えの最後の「やったこと」の一覧を読み 頼んでいない物がないか確かめる
punchline: 頼んだのは新しいブログ1つなのに 頼んでいない作業が2つ付いてきた
tool: Claude
anchor: 手順3 新しいブログを作って記事を移す置き場所: 手順3の節の最後です。
弱い点: 実害がなく、しくじりというより AI の癖です。
おすすめ
案1(手順7)、案3(手順6)、案2(手順4)を、節ごとに1つずつ置く形です。案4と案5は入れません。
採用された案だけを、frontmatter の shikujiri に入れ、節の最後に目印 ::shikujiri[id] を置きます。同じ内容の「つまずいたら」の段落は、短くします。
本文の承認はまだです。本文の承認と、入れる案の選択を、お返事ください。
23私00:32
欄の全文とかはいりません あと先ほど指摘した 変に区切られた文字 無意味なスペース :などが使用されていますが 本番にはそのまま書かないですよね? しくじりは はずだった 実際は 次から 上記の項目が分かれば十分です
(Claudeがコマンドを実行する×3、外部の道具(MCP)を使う)
24Claude00:33
ご質問のとおり、本番の記事にはそのまま書きません。先ほどの案で目立ったスペースとコロンは、次の2つでした。
- コロン: 案の見せ方で使った YAML の項目名(
expected:など)です。ファイルの中の構造であり、記事の画面には出ません。 - スペース: 枠の3項目で、区切りに半角スペースを使う決まりがスキルにありました。ご指摘の「無意味なスペース」に当たるので、この決まりを廃止しました。
今後、3項目はスペースも句読点もない短い1文にします。区切りが要る長さになったら、文を割るか「が」「ので」「て」でつなぎます。
案の出し方も、「何が起きたか」と「はずだった・実際は・次から」の3項目だけにしました。欄の全文は出しません。
案1 ブログ用でないアカウントのまま進めた(手順7の節の最後)
何が起きたか: Cloudflare のアカウントが2つあり、入っていたのはブログ用ではない方でした。GitHub に接続するボタンを押しても、設定ページに戻されるだけでした。ブログ用に切り替えると、置き場所の一覧が出ました。
- はずだった: 画面の案内どおりに押せば置き場所の一覧が出るはずだった
- 実際は: 何度押してもGitHubの設定ページに戻るだけで一覧が出なかった
- 次から: 設定を始める前に今入っているアカウントの名前を確かめる
根拠は撮影メモの手順7の記録です。「切り替えたら出た」までは実際に確認しています。
案2 AI が書いた件数が表と違った(手順4の節の最後)
何が起きたか: 開けなかった URL の表を頼むと、AI は答えの文に「12件」と書きました。ところが表の行は10行でした。
- はずだった: AIが書いた件数は表の行数と合っているはずだった
- 実際は: 答えの文は12件なのに表の行は10行だった
- 次から: AIが書いた件数は信じず表の行を自分で数える
根拠は撮影メモの手順4の記録です。実害はなく、AI の数え間違いという性格の案です。
案3 自動の設定でも送信を断られた(手順6の節の最後)
何が起きたか: 許可を毎回聞かない設定でも、GitHub への登録と送信を AI が2回断りました。断られた会話の入力欄に、自分で許可の一文を書くと通りました。
- はずだった: 自動の設定にしておけば送信まで止まらず進むはずだった
- 実際は: 置き場所の登録と送信を2回断られた
- 次から: 断られたらその会話の入力欄に自分で許可の一文を書く
拒否が2回あったことと、本人の入力で通ったことは実際の記録です。「はずだった」は、設定の目的からの推定です。
案4(旧サーバーの IP を引っ越し後に聞いた)と案5(頼んでいない作業を AI がした)は、確認できない内容が混ざる、または実害がないので外しました。
採用された案のうち、同じ内容の「つまずいたら」の段落は短くします。
記事②のしくじり枠には、半角スペース区切りが残っています。直す場合はお知らせください。
本文の承認と、入れる案の選択を、お返事ください。
25私01:27
案3のみあとは使えないかな
(Claudeがコマンドを実行する×2、外部の道具(MCP)を使う×4、中身を検索する)
26Claude01:27
しくじり枠の中身は表示できました(案3のみ)。枠の項目名のあとに付く「:」が、サイト側の部品から出ているか調べています。
(Claudeが中身を検索する、コマンドを実行する×8、外部の道具(MCP)を使う×9)
27Claude01:28
キャッシュを消して開発サーバーを立て直しました。しくじり枠の表示を確認します(初回は読み込みに時間がかかります)。
(Claudeが外部の道具(MCP)を使う×2)
28Claude01:29
コロンも空白もなくなりました。画面の見た目(余白)を撮って確認します。
(Claudeが外部の道具(MCP)を使う×3、コマンドを実行する×2)
29Claude01:29
案3だけを入れました。ほかの案は使っていません。コミットは dbd756c です。
入れた内容(手順6の節の最後)
- はずだった 自動の設定にしておけば送信まで止まらず進むはずだった
- 実際は 置き場所の登録と送信を2回断られて先へ進めなかった
- 次から 断られたらその会話の入力欄に自分で許可の一文を書く
図鑑に出る題・原因・対処・オチは、私が埋めて入れてあります。手順6の「つまずいたら」は、枠と重なる説明を削り、打った文の形と画面だけにしました。
サイトの部品も直しました
- しくじり枠の項目名の後ろに、コロンと空白が自動で付いていました。
- 本文でコロンを使わない方針に合わせ、部品([kaiwa.mjs](site/src/lib/kaiwa.mjs))から外し、余白で空ける形にしました。
- 他の記事の枠にも反映されます。他の記事14本の枠は、ビルドの照合で記録と一致しました。
- 開発画面でも、コロンと空白が消えて余白で空いているのを確認しました。
確認したこと
check-howtoは通りました。- しくじり枠のテストも通りました。
- 開発サーバーは停止しました。
- 記事③の枠の照合は「描画結果がありません」と出ます。下書きは本番ビルドに出ないためで、不具合ではありません。
記事②のしくじり枠の項目の文には、半角スペースが残っています。直す場合はお知らせください。
本文の承認がまだです。承認いただければ、次の試し読み(前提知識のない読み手役による確認)に進みます。
30私01:39
ある程度修正しました それと <pasted_content id="b103"> 最後に AIに頼む文を貼り、人が操作するのはWordPress・GitHub・Cloudflare・ドメイン会社・Search Consoleの画面だけで、引っ越しは最後まで進みました。 まずは手順0だけやってみてください。AIが準備の表を出すところまでは、今のブログにまったく触りません。 私の練習でAIが「12件」と書いた表は10行でした。件数はAIでも数え間違えるので、数ではなく表の中身を見てください。 </pasted_content id="b103"> 上記は意味が良く分かりません 別の言い回しにしてください 最後には今後記事総評を書くようにしてください
(Claudeがコマンドを実行する×4、ファイルを読む、ファイルを書き換える)
31Claude01:40
記事の「最後に」を書き直しました。これから、総評を今後の記事で必ず書くルールをスキルと検査に足します。
(Claudeがコマンドを実行する×3、ファイルを書き換える)
32Claude01:40
Test fixture string differs from my guess (heredoc escaping). I'll edit the test with the Edit tool.
(Claudeがコマンドを実行する×5、ファイルを書き換える×2、外部の道具(MCP)を使う×2)
33Claude01:41
記事③の「最後に」を書き直し、総評を追加しました(コミット f3837b7)。あなたが入れた改行の修正は、そのまま残しています。
「最後に」の新しい形
- 冒頭の2文は、手順の分け方だけにしました。「AIに文を貼る手順」と「自分で画面を押す手順」に分けると最後まで進んだ、という内容です。
- 「### 総評」を新しく入れました。
- 題名の問いへの答えは、「半分は簡単で、半分は自分の確認が要る」です。
- 簡単だったのは新しいブログ作りです。手順3は文を1つ貼って約10分待つだけで終わりました。頼む文も、ほとんどの手順で直さずに通りました。
- 自分で確かめる所も書きました。AI が頼んでいない作業をしたことと、自動の設定でも送信を断ったことです。
- 向く方は、全体像を知ってから手順どおりに進めたい方です。独自ドメインのメールを古いサーバーで使っている方は、先にメールの移し方を決める、と添えました。
- 最後は「まずは手順0だけやってみてください」と公式リンクです。
- 意味が分かりにくかった「12件が10行だった」の段落は削除しました。この話は手順4の「つまずいたら」に残っています。
今後の記事への反映
- 記事作成スキルに、「最後に」の中へ
### 総評を必ず書く決まりを入れました。 - 総評の内容は、題名の問いへの答え・うまくいった所・自分で確かめる所や限界・向く人です。
- 説明のない小さな出来事で記事を終えないことも書きました。
- 手順書のひな形にも総評の欄を足しました。
check-howtoに検査16を足しました。総評が無いと止まります。テストも通っています。
もう1つ直しました
- 手順7の5番は、あなたの改行修正で1行目に太字がなくなり、検査9が止まっていました。1行目に太字を戻しました。
ポート4321の確認
- ポート4321に開発サーバーが1つ動いています。私が起動した物ではありません(01:29起動、
--force付き)。記事を自動で表示する仕組みの物と見ているので、そのままにしています。
本文の承認は、まだです。
34私01:44
せっかく図を入れているのにアップしすぎて見ずらいものが多々あります こちらの情報が写らないギリギリまで引いた画像の方が見やすい事もあるので ある程度引いた状態の画像を入れるようにしてください あと私が伝えようとしたものは 最後にの所に総評の内容だけを書いてほしかった
(Claudeがコマンドを実行する×5、ファイルを読む×11)
35Claude01:47
画像を「引いた状態」にするため、画像の最大幅を1000pxから1600pxに広げます。まずスクリプトと検査の上限を変え、テストの期待値も合わせます。
(Claudeがコマンドを実行する×6)
36Claude01:48
画像29枚を新しい切り抜きで書き出しました。これから、個人情報の写り込みと見やすさを、画像ごとに目で確認します。
(Claudeがファイルを読む×8、コマンドを実行する×2)
37Claude01:49
既存の画像29枚を、新しい切り抜きに差し替え、本文の寸法も更新しました(検査は通りました)。9-1と9-3の見直しを目で確認します。
(Claudeがコマンドを実行する×7、ファイルを読む、ファイルを書き換える)
38Claude01:50
Python expanded the \r\n in my replacement. I'll fix that line with the Edit tool.
(Claudeがコマンドを実行する×5)
39Claude01:50
Now the skill text and template: 「最後に」は総評の文章だけ、小見出しなし、という形に直します。
(Claudeがコマンドを実行する×2、外部の道具(MCP)を使う)
40Claude01:51
画像の見直しと「最後に」の書き直しを済ませ、どちらもコミットしました(35be59d、0eb874a)。
「最後に」
- 小見出し「総評」とまとめの段落をやめ、総評の文章だけにしました。
- 内容は、題名の問いへの答え、簡単だった所、自分で確かめる所、向く方です。
- 手順0を勧める文と公式リンクも外しました。
- スキルは、新記事の「最後に」は総評の文章だけという決まりに直しました。
- 検査16は、最後にが無い、中に小見出しがある、文章が無い場合に止まる形にしました。
画像
- 29枚すべてを、個人情報が写らないギリギリまで引いた切り抜きに作り直しました。
- 押すボタンだけを写した細い帯のような画像をなくし、メニューや見出しが見える範囲まで広げました。
- 画像の最大幅を1000pxから1600pxに広げました。
shots.jsonのmaxWidthで指定します。 - 元の画面のうち、私的な情報が写る所は切るか塗りました。
- 塗った物: 左上のアカウント名、他のドメイン名、お名前ID、メールアドレス、GitHub のリポジトリ名、筆者の使用量の表示です。
- 塗りの漏れと、切れや重なりがないかを、画像で確認しました。確認したのは、0-1・0-4・2-1・5-1・6-3・7-3・7-4・7-7・8-1・8-2・9-1〜9-4・10-1 です。他の画像も、同じ作り方で書き出しています。
- 9-1 の塗りが、メニューの文字にかかっていたので直しました。9-3 は、見出しが途中で切れていたので直しました。
- 画面の字は、1920px 幅の画面を丸ごと入れた画像では、少し小さくなります。スマホ幅ではさらに小さくなります。
スキルの手順書には、引いた切り抜きにする決まりと、最大幅1600px を書きました。
本文の承認は、まだです。
41私01:58
私が文章を修正した記録はClaudは把握してます? 把握して今後の記事作成に反映するようにしてください 新しいチャットに移行する
(Claudeがコマンドを実行する×5、ファイルを書く、ファイルを書き換える)
42Claude02:00
引き継ぎ(CURRENT.md)を更新しました。続けて、記憶と agentmemory に節目の保存をします。
(Claudeが道具を探す、ファイルを書く×2、外部の道具(MCP)を使う×4、コマンドを実行する)
43Claude02:01
ご質問への答えは、これまでは一部しか把握できていませんでした。ファイルが書き換わったという通知と、git の差分で、直された所を見ただけです。あなたの直しは、私のコミットに混ざって残っていたため、直しだけを取り出す記録がありませんでした。
今回、把握できた直し
- 題名を「AIにお任せで簡単に移行?」に変えたこと(検索語の「移行」を入れた短い疑問形)。
- 「は」「では」「も」の後ろの読点を削ったこと。例は「手順3は文を1つ貼って」「AIは頼んでいない」です。
- 説明を1文ごとに改行したこと。
- 「最後に」から、題名に答える前置きの文を消したこと。
- 「簡単だった」を「比較的簡単だった」に変えたこと。
私が機械的に足した読点49個の一部が、読点を削る直しの対象になりました。
反映した内容
- 直した形の記録を、スキルの [user-edit-patterns.md]((ユーザーフォルダ)/.claude/skills/jiraiya-blog-style/references/user-edit-patterns.md) に新しく作りました。「直された所・直した形・次から」の表と、書く前の確認5項目です。
- SKILL.md に、記事を書く前にこの記録を読む手順を足しました。
- 運用も決めました。記事の作業の前に
git diffであなたの直しを見て、私の編集と混ぜず別コミット「ユーザー修正」にします。その後、記録に1行ずつ足します。あなたが直した文は上書きしません。 - 直しだけを別コミットにしたのは、今回が初めてです(a040611)。
新しいチャットへの引き継ぎ
- CURRENT.md の冒頭に、記事③の状態、今回の変更、次にやること、あなたの返事待ち、未着手を書きました。
- 記憶と agentmemory にも保存しました。
- agentmemory は、1回目の保存が内部の予備ファイルに入り、サーバーに届きませんでした。診断で接続を確認してからやり直し、2回目でサーバーに保存できました。1回目の分が重複して残っている可能性があります。
- 新しいチャットは、CURRENT.md の冒頭から再開してください。最初に user-edit-patterns.md を読むよう書いてあります。
次の作業は、記事③の本文の承認です。承認後に試し読み、その後に公開と配信へ進みます。mail・ftp の返事も、待っています。
会話210月31日 11:17〜12:32
44私11:17
記事作成の続き
(Claudeが外部の道具(MCP)を使う、ファイルを読む×2、コマンドを実行する×4)
45Claude11:17
記事③(WordPressからAstroへの引っ越し手順)の本文承認待ちの段階です。承認用に実画面を撮ります。
(Claudeが外部の道具(MCP)を使う×7、コマンドを実行する)
46Claude11:18
記事ページがトップへ戻されたので、開き直して実画面を撮り直します。
(Claudeが外部の道具(MCP)を使う×4、コマンドを実行する×4、ファイルを読む×4)
47Claude11:18
スマホ幅の撮影は Chrome の最小幅の制限で右が欠けて見えるだけの疑いがあるので、実際のスマホ幅で横はみ出しを測ります。
(Claudeが外部の道具(MCP)を使う×5)
48Claude11:19
Now stop the dev server and the preview files, then hand the screenshots to the user.
(Claudeが外部の道具(MCP)を使う×2、コマンドを実行する、その他の道具を使う)
49Claude11:19
記事③「WordPressからAstroへ AIにお任せで簡単に移行?」は本文が完成していて、いまはあなたの本文承認を待つ段階です。承認前の確認として、今日あらためて次を確かめました。
- 本文の検査:
check-howtoが通りました。 - 表示: 1440px で冒頭から手順の入口まで正常に表示されました(上に3枚送りました)。画像54枚に読み込み失敗はなく、ページ全体の横はみ出しもありません。
- スマホ幅(375px): 表は表の枠の中だけで横にスクロールする作りで、ページ全体は横にはみ出しません。
- 後片付け: 開発サーバーは停止しました。
未確認が1点あります。ビルド(astro build)は今日は走らせていません。
HG2 に進む前に残っていること
mail・ftpの扱い。あなたがメールソフトの接続先を確認して答える約束です。- 会話の記録、
verify.price、source_sessions。本文承認の後でも間に合うので、公開前に入れます。
なお、CURRENT.md の最新の内容は紹介動画の作業で、記事③の再開点は台帳(docs/ロードマップ_やり方記事.md)にだけありました。承認後に台帳と CURRENT.md へ記事の現在地を追記します。
50私11:28
スポンサーリンクについて 見出しの間の上下が文章のみの場合はスポンサーリンクを挿入するようにしてください、上限は設けません 最後にの総括の部分ですが 事実と個人の感想をメインに記載する用にしてください 今は何か機械的な文に見えるので、人間らしさを強く出せるようにしてください
(Claudeが外部の道具(MCP)を使う、コマンドを実行する、ファイルを探す×3、中身を検索する×4、その他の道具を使う、ファイルを読む)
51Claude11:31
広告の上限(3か所)を外して、条件を満たす見出しすべてに入れる形に直します。
(Claudeがコマンドを実行する×2、中身を検索する×5、ファイルを読む)
52Claude11:32
文が1行に連なってしまったので、本文の他の箇所と同じ改行の形(行末の \)に直します。
(Claudeがファイルを書き換える×3、コマンドを実行する×2)
53Claude11:37
Build passed. Now counting ads per article and checking each ad's neighbors in the built HTML.
(Claudeがコマンドを実行する×2、ファイルを書く)
54Claude11:38
公開済み14本は広告が3〜5か所に増えました。記事③は下書きなので本番ビルドに入らず、開発サーバーで広告の前後を確かめます。
(Claudeが外部の道具(MCP)を使う×6、コマンドを実行する×4)
55Claude11:39
広告の上限を外し、記事③の「最後に」を書き直しました。ビルドと check-howto は通り、コミット済みです。まだ push も公開もしていません。
スポンサーリンク
site/src/lib/inline-ads.mjsの「最大3か所」を撤廃しました。上下が文章の段落になっている見出しの前には、すべて入ります。- 「見出しの直下」「表・図・会話・しくじり枠・箇条書きの隣」は、これまでどおり避けます。
- 記事③は本文内に10か所入りました(別に記事下の2か所があります)。開発サーバーで、10か所とも前が文章、次が見出し、その次が文章になっていることを確かめました。手順7と「最後に」の前は、隣が文章でないため入りません。
- この変更は新形式の記事すべてに効くため、公開済み14本の広告も3〜5か所に増えました(以前は最大3か所)。公開済みの記事は本番に反映するまで変わりません。
「最後に」の書き直し
- 確かめた事実だけを使いました。内容は次の3点です。
- 手順3が約10分で終わったこと。
- 頼む文がほとんど直さずに通ったこと。
- AIが頼んでいない作業をしたこと、送信を2回断られたこと、サイトマップが約2時間取得できなかったこと。
- 個人の感想は「不安だった」「拍子抜けした」「心配になった」の3つです。冒頭の「そう思っていた側の人間です」と矛盾しない範囲で私が補ったので、実際の気持ちと違えば直してください。
- 前に直された「は」の後ろに読点を付けない決まりは守りました。
スキルへの反映
- 広告の上限なしを、スキル(
SKILL.mdとvisuals-and-ads.md)に反映しました。 - 今回の直しを
user-edit-patterns.mdに追記しました。
56私11:44
修正点はOKです 今後も今回の様にしてください ただ書き直した時のクロームのポップアップがありませんでした これは手直ししたら必ずポップアップ出すようにしてください 以前にも注意しています 今後は無いようにしてください
(Claudeが外部の道具(MCP)を使う、ファイルを読む、コマンドを実行する×5)
57Claude11:45
Now I'll open the revised article in Chrome through the same path, which also tests the fix.
(Claudeがコマンドを実行する)
58Claude11:46
PowerShell 自体が固まっているようです。単体で時間を測ります。
(Claudeがコマンドを実行する)
59Claude11:47
Get-NetTCPConnection が約6秒かかるのが遅さの正体です。待受の確認を netstat(0.1秒)に置き換えます。
(Claudeがコマンドを実行する×11、ファイルを読む、ファイルを書き換える、ファイルを書く×4)
60Claude11:54
netstat だけで待受を確認し、WMI は使わない作りにします(遅いだけでなく、確認のたびに8秒ずつ待たされていたため)。
(Claudeがファイルを書く、コマンドを実行する)
61Claude11:54
Tidy the leftover if (true) and run the preview again.
(Claudeがファイルを書く×2、コマンドを実行する×3)
62Claude11:57
フックの自動起動は、この PC が重くて60秒では間に合っていません。今回はまず手動で確実に開き、そのあとフックの待ち時間を延ばします。
(Claudeが外部の道具(MCP)を使う、コマンドを実行する×2)
63Claude12:02
Chrome に記事を開きました(4321番ポートの待受も確認済み)。続けて、フック側の待ち時間を延ばして再発を防ぎます。
(Claudeがファイルを書く×2、コマンドを実行する×3、外部の道具(MCP)を使う)
64Claude12:03
ポップアップが出なかった原因を直し、記事③の最新版を Chrome に開きました。今後の書き直しでも、同じ直し方で必ず出す運用にします。
なぜ出なかったか
- 前のターンの終わりにフックは動いていました。ただ、Chrome を開く前の確認(4321番ポートを誰が使っているかの調べ)が、10秒の制限を超えて失敗し、そのまま黙って終わっていました。
- この PC は今日、Windows の管理情報の問い合わせ(WMI)が18〜55秒かかる状態でした。失敗しても再試行も通知もない作りでした。
直したこと(scripts/blog_preview.mjs、scripts/preview_hook.mjs)
- ポートの確認を、遅い WMI から
netstat(約0.1秒)とtasklistに変えました。 - サーバー起動の待ち時間を60秒から240秒に延ばしました。
- 失敗したら最大3回やり直します。それでも確認できない時は、未確認のまま Chrome を開きます。何も開かないまま終わることはなくなりました。
- 手直し後の経路を実際に動かし、11秒でページを確認して Chrome が開くところまで確かめました。コミット済みです(81d3be8)。
私の運用(記憶にも記録しました)
site/src/を書き換えたターンは、logs/preview_hook.logでpreview verifiedかopened without verificationを確かめます。errorだけなら、その場で手動で Chrome に出します。「出たつもり」では終えません。
状態
- 開発サーバーは、あなたが Chrome で見ている間は動かしたままにしています。見終わったら教えてください。止めたあと 4321 番が空いたことも確認します。
- 会話が長くなっているので、区切りで
/compact(会話の圧縮)をおすすめします。
65私12:16
止めてよい
(Claudeが外部の道具(MCP)を使う、コマンドを実行する×4)
66Claude12:17
This is the blog's own astro dev server (started by the hook path), so stopping it by PID is safe.
(Claudeがコマンドを実行する)
67Claude12:17
開発サーバーを止めました。netstat で 4321 番の待受がゼロになったことも確認しました。
止めたのは、ブログ用の astro dev(PID 14796)です。コマンドラインがこのブログの astro.mjs であることを確かめてから、PID を指定して止めました。ほかのプロセスには触れていません。
ひとつ気づいた点があります。フックの自動停止(preview_hook.mjs stop)は、このサーバーを自分の管理下として認識できませんでした。今回は手動の起動と自動の起動が重なったためで、今後フックだけで開いた場合は、従来どおり1時間の放置で自動停止する想定です。この動作は今回は検証していません。
68私12:28
新しいチャットに移行する
(Claudeがファイルを読む、コマンドを実行する、ファイルを書く)
69Claude12:29
Now memory files (project note update, new feedback note, index) alongside the handoff.
(Claudeがファイルを書く、コマンドを実行する、外部の道具(MCP)を使う)
(ここは載せていません)
71私12:31
オブシディアンとエージェントメモリに記録してください
(Claudeが道具を探す、外部の道具(MCP)を使う)
(ここは載せていません)
(Claudeが外部の道具(MCP)を使う、コマンドを実行する×2、ファイルを書く)
(ここは載せていません)
会話310月31日 13:24〜13:42
74私13:24
記事の続き
(Claudeが外部の道具(MCP)を使う×2、ファイルを探す、ファイルを読む、コマンドを実行する×2)
75Claude13:24
記事③「WordPressからAstroへ AIにお任せで簡単に移行?」の最新版を、実Chromeに表示しました。表示は logs/preview_hook.log の preview verified で確認済みです。本文の中身は昨日から変えていません。
進められない理由は、本文全体の承認がまだ取れていないことです。前回は広告と「最後に」の修正点だけ「OK」をもらっていて、本文全体の承認は明言されていません。
承認をもらったら、次はこの順に進めます。
- HG2(前提知識なしの試し読み)
- 会話の記録、
verify.price、source_sessionsの整備 - HW10(公開と配信)。push はあなたの明示の指示が出てから行います。
mail と ftp の扱いは、メールソフトの接続先を確認したあなたの返事待ちです。
Chromeで全体を見て、承認するか直す点を教えてください。
76私13:27
承認しますが 広告の入れ方について 画像の箇所は広告を入れる対象ではないですか? なぜ広告を入れていないのですか?
(Claudeがコマンドを実行する)
77Claude13:27
理由は、広告を入れる規則が「前も後ろも文章の段落」の切れ目だけで、画像の箇所は前後とも箇条書きだからです。
- 見出し「うまくいかなかった時の戻し方」の前は、最終確認のチェック表(箇条書き)です。
- 見出しの次も、戻し方の箇条書き2項目です。
- 判定は
site/src/lib/inline-ads.mjsのisProseが行います。普通の段落だけを文章と数え、箇条書き・表・会話・画像・しくじり枠が隣にある切れ目は外します。
あなたの10/24の指示は「図・表・会話の隣には入れない」でした。箇条書きを外す条件は、そのとき私が足した解釈で、あなたが言った条件ではありません。ご指摘のとおり、チェック表は広告の対象と考えるのが自然です。
直すなら、箇条書きを「文章」に数えて、このような切れ目にも広告が入るようにします。他の記事(公開済みの新形式14本を含む)にも広告が増える可能性があります。
直す場合は、先に記事③で何か所増えるかを数えて、その結果をお見せします。コードにはまだ触れていません。
78私13:30
お願いします それとこちらを呼ぶときあなたは味気ないからもっと違う呼び方にして
(Claudeがコマンドを実行する×18、ファイルを読む、ファイルを書き換える×2、ファイルを書く、外部の道具(MCP)を使う)
79Claude13:32
ジライヤさん、チェック表の次の見出し「うまくいかなかった時の戻し方」の前にも広告が入るようにしました。開発サーバーで広告が入ることを確認済みです。コードのテストは通っていて、変更は2回に分けてコミットしました(d491c73・e9fd12c)。今の画面はChromeに再表示してあります。
広告が入らなかった理由は2つありました。
- 箇条書きを文章として数えていませんでした。これは直しました。
- 「見出し→箇条書きだけ→見出し」の短い節は、前の見出しに近すぎるとして外していました。見出しと箇条書きだけの節は入れるようにしました。
記事③の本文内広告は11か所から15か所に増えました。合計は17か所で、記事下の2か所を含みます。
他の公開済み新形式14本も、同じ規則で広告が増える見込みです。数が変わる記事のうち主なものは次のとおりです。
| 記事 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| claude-code-background-task-left-running | 6 | 11 |
| claude-code-cost-measured-529-sessions | 2 | 5 |
| blog-move-mail-mx-sakura-first | 3 | 6 |
本番へはまだ反映していません。次の公開で反映されます。
記事③は1つの見出しごとに広告が入る形で、かなり密になっています。減らしたい場合は、箇条書きだけの節を外す方向で調整できます。
あとは、呼び方を「あなた」から「ジライヤさん」に変えました。別の呼び方がよければ教えてください。
80私13:42
承認します 私の呼び方はオーナーにしてください
(Claudeが外部の道具(MCP)を使う)
会話410月31日 13:43〜15:57
81私13:43
承認します 私の呼び方はオーナー様にしてください
(Claudeがコマンドを実行する×4、ファイルを書く、別のAIに任せる)
82Claude13:43
オーナー様、承認ありがとうございます。呼び方は「オーナー様」に変えました(記憶にも保存済みです)。
HG2(前提知識なしの試し読み)を始めました。
- 初心者役のサブエージェントを1体、バックグラウンドで走らせています。記事だけを読み、手が止まる箇所を全部挙げてもらいます。
- 記事の検査
check-howtoは通りました(終了コード0)。 - サブエージェントの指摘が返ってきたら、全件をお見せします。直すか直さないかの判断は、オーナー様に承認をいただきます。
(別のAIから報告が届きました)
(Claudeがコマンドを実行する、外部の道具(MCP)を使う)
83Claude13:44
オーナー様、初心者役の試し読みで22件の指摘が出ました。記事はまだ直していません。直す範囲のご判断をお願いします。
本文で事実と確かめた2件(必ず直します)
- 手順0の「手順2で作ったフォルダ」は、手順0の2番を指すので誤りです(117行)。
- 手順8の「手順1で書き写した一覧」は、手順8の1番を指すので誤りです(447行)。
重要度「高」の指摘(直す案)
| 場所 | 指摘 | 直し案 |
|---|---|---|
| 手順0 | 許可の「手動」を、どこで切り替えるか分からない。「自動」に戻す時期も無い | 切り替え画面の場所を一言で書き、手順1の冒頭で「自動へ」と明記 |
| 手順7 | Cloudflareのどこから新規作成に行くか不明 | 道順を一行足す |
| 手順7 | NODE_VERSIONを22と22.23.4のどちらにするか迷う | 「22.23.4を入れる」に一本化 |
| 手順8 | 「DNS only」「オレンジ雲」の用語が突然出る。書き写し元の道順が無い | 灰色の雲の説明と道順を足す |
| 手順9 | 確認の窓で何を見るか不明で怖い | 見る項目を箇条書きにする |
| 手順10 | 英語表記が多い。どちら側を選ぶか基準が不明 | 選ぶ基準を一言で足す |
「中」の指摘(11件、ほぼ一言の補足で直ります)
- 用語の言い換え:Git、MXレコード、urls.csv、localhost
- 道順の補足:Search Consoleのサイトマップ、ドメイン会社の「ネームサーバー変更」の探し方
- 注記:手順4の後にAIを止める方法、手順6の置き場所の名前の付け方と「断られなければ不要」、手順3の「https://は付けない」
重要度「低」の指摘(3件、直さない案)
- 手順3:Cloudflare Pagesの設定値の用語(次の手順で使うと分かる)
- 手順5:Pages Functionsについて「気にしなくてよい」の明記
- 全体:Claude有料プランのプラン名
まだ決めていないのは、手順8〜10の写真が無いという指摘です。写真を足すには本番の画面を撮り直す必要があり、手順8〜10は本番を触るため、文章で補うだけにするか、撮影するかはオーナー様のご判断です。
84私13:51
その方針で直す
(Claudeが外部の道具(MCP)を使う、ファイルを読む×6、ファイルを書き換える×8、コマンドを実行する×3)
85Claude13:52
Screenshot labels contain half-width spaces; I'll drop them in prose.
(Claudeがコマンドを実行する×2)
86Claude13:53
Now the ledger update.
(Claudeがコマンドを実行する、外部の道具(MCP)を使う)
87Claude13:53
オーナー様、試し読みの指摘のうち、高6件と中11件を記事③に反映しました。低3件は方針どおり直していません。変更はコミット済みです(6905dae、台帳は ff0631d)。
- 事実だった参照ミス: 手順0の「手順2で作った」は「2番で作った」に、手順8の「手順1で書き写した」は「1番で書き写した」に直しました。
- 補足した内容: 許可の「手動」から「自動」に戻す時期、NODE_VERSIONを22.23.4に一本化、Cloudflareで新規作成を始める道順、「DNS only」の意味、確認の窓で見る項目、正式な住所の選び方、Redirect Rulesの
${2}の意味などです。 - 文章での補足にとどめた点: 手順8〜10の写真の追加は、本番の画面の撮り直しが必要なため見送りました。
- 検査: 記事の検査
check-howtoは通りました。サイトのビルドも通りました(120ページ、終了コード0)。頼む文は変えていないので、再現の再試行は要りません。 - HG2の未実施: 知人に手を動かしてもらう確認が未実施です。台帳にそう記録しました。
- 画面での確認: 修正後の本文は、このターンの終わりにChromeへ自動表示される予定です。表示はまだ確認していません。
このまま進める場合の次はHW10(公開と配信)です。push はオーナー様の明示の指示が出るまで行いません。
88私13:59
未実施で通す
(Claudeがコマンドを実行する×7、ファイルを読む、中身を検索する、外部の道具(MCP)を使う)
89Claude14:00
オーナー様、HG2は「知人の確認は未実施」のまま完了にしました(台帳に記録済み)。続くHW10は、配信側の準備まで進めました。
- 配信ダイジェスト(決定⑨): 手順0のある記事では、手順の節を載せず、元記事への案内の1文を足すようにしました。注意点・デメリットの節は残ります。
scripts/test_syndicate.mjsに3つの検査を足し、通りました(497e242)。 - 公開前に残っていること: 本文の「会話の記録」、
verify.price、source_sessionsの整備、mail・ftpの扱い、draft の解除と公開が残っています。mail・ftpは、オーナー様がメールソフトの接続先を確認して答える件です。会話の記録は、過去の記事と同じ形式で記事に載せる方針です。push はオーナー様が明示的に指示するまで行いません。 - 注意:
scripts/test_syndicate.mjsの確認中に、一時的にgit stashを使ってしまいました。未コミットの変更は全件戻っています(変更ファイル247件のまま、stash は空)。
mail・ftp の答えをいただければ、そこを本文に入れて公開前の整備に進めます。会話の記録は、先に私が下書きできる範囲を進めることもできます。
90私14:00
mail/ftpを先に答える
(Claudeがコマンドを実行する、外部の道具(MCP)を使う)
(ここは載せていません)
(Claudeが手順書(スキル)を呼ぶ、道具を探す、外部の道具(MCP)を使う×5)
(ここは載せていません)
(Claudeが外部の道具(MCP)を使う×12)
(ここは載せていません)
(Claudeが中身を検索する×4、ファイルを読む×3、ファイルを書き換える、コマンドを実行する)
96Claude15:26
手順8は変更不要と台帳に記録しました。いま、記事③を書いた会話のIDを特定しています(会話の記録と source_sessions に必要です)。
(Claudeがコマンドを実行する×2、外部の道具(MCP)を使う)
97Claude15:27
オーナー様、mail/ftp の件は不要と確定し、台帳に記録しました。手順8は変更しません。
受信サーバー名が sakura.ne.jp なので、自分のドメインの mail と ftp の行は使っていません。Cloudflare に写す必要はありません。独自ドメインのメールを使う方への案内は、手順8と注意点にすでにあります。
公開前の「会話の記録」「source_sessions」「制作費の固定」は、記事の範囲に入れる会話が決まるまで止まっています。10月27日以降だけで20本近くあるためです。上の案A(本文を書いて直した4本)がおすすめです。案Bは、練習環境や撮影の会話まで含みます。
公開(push)は、オーナー様の指示があるまでしません。
98私15:56
A 書いた会話だけ
(Claudeがコマンドを実行する×2)