会話の記録
記事「Codexが上限に達したら Obsidianも片付かない! なぜ?」を書いた作業中に、AI(Codex)と交わした会話です。人の発言とAIの発言だけを時刻順に並べました。右側の朱色が私、左側の灰色がAIです。
- ファイルの中身やコマンドの結果は載せていません。AIが道具を使った所は、使った回数だけを( )の1行で書いています。
- 個人情報やパスなどは伏せ字にしています。
- 会話は日本時間です。
会話110月13日 12:53〜13:11
1私12:53
4いいですね 1も記事してもいいかも 4から記事作成してください
2Codex12:53
候補4から記事を作成します。当時の記録と元ログを照合して、「Codexの上限で、AIを使わない整理まで止まった」経緯をまとめます。スキルに沿って題名3案としくじり枠の候補を先に用意し、本文は下書きで進めます。
(Codexがコマンドを実行する×6、外部の道具(MCP)を使う)
3Codex12:54
記録では、Codexの失敗時に自作スクリプトが途中終了し、完了案件の移動と一覧の更新まで止まっていました。修正時には整理処理を手動実行して、完了案件2件の移動を確認しています。記事では「上限そのもの」と「自作の仕組みの不具合」を分けて説明します。
(Codexがコマンドを実行する×6、ファイルを書き換える×3)
4Codex12:55
当時の自動化ログが残っていたので、要約記録だけでなく失敗時の出力も確認します。題名3案は文字数チェックを通っています。本文は先に進め、選択が必要な題名としくじり枠は別の確認資料にまとめます。
(Codexがコマンドを実行する×4、ファイルを書き換える、外部の道具(MCP)を使う)
5Codex12:57
題名3案はすべて文字数チェック合格です。記事スキルが選択を求めているため、題名を選んでください。各案の根拠としくじり枠の全文は、開いた「題名としくじり枠の候補.md」にあります。
- 案1(推奨):Codexが上限に達したら 完了案件も片付かない! なぜ?
- 案2:Codexの利用上限で 自動整理が止まった 意外な巻き添え
- 案3:Codexが使えない日 完了した案件も片付かない 原因は?
しくじり枠はどの案にしますか? スキルの「採用された案だけを本文に入れる」に従い、選択前は本文に入れず、他の部分の執筆を進めます。
- 案1(推奨):整理係が休んだら棚を動かす係まで帰っていました
- 案2:説明では片付くのに実際は手前で帰っていました
- 案3:AIの復帰待ちに片付けまで並ばせていました
(Codexがファイルを書き換える)
6Codex12:59
本文の下書きを作成しました。7月20日のログで利用上限エラーを、7月21日のログで手動移動2件を確認できました。2件は翌日の定時実行前に移した結果なので、すべてが前日の上限で滞留したとは書いていません。これからPC・スマホの表示を確認します。
(Codexがその他の道具を使う×2、コマンドを実行する×9、ファイルを書き換える×5)
7Codex13:01
下書きはローカル画面で表示できました。サイト側では下書きにもカード画像の登録が必要だったため、この記事用の画像を追加しました。表示確認はまだ途中で、遅れて読み込まれる画像も含めて確認しています。
(Codexがファイルを書き換える×6、コマンドを実行する×8、その他の道具を使う×2)
8Codex13:03
スマホ確認で、この記事の表が横にはみ出していたため文言を短くしました。さらに既存記事でも関連記事カードの題名がはみ出していることを確認しました。幅に余白を含める最小修正を入れ、両方の記事で再確認します。
(Codexがファイルを書き換える×2、コマンドを実行する×4、その他の道具を使う×2)
9Codex13:05
PC・スマホともに横はみ出しと画像切れがなく、本文内広告3か所の位置も確認できました。ビルドは102ページで成功し、この記事は下書きとして本番出力から除外されています。残るのは題名としくじり枠の選択です。執筆費は現在の単価表にモデルの料金がなく、未確定です。
(Codexがコマンドを実行する×2)
10Codex13:05
候補4の本文下書きを約2,200字で作成しました。未公開です。 Chromeで[記事プレビュー](http://127.0.0.1:4321/codex-usage-limit-organizer/)を開きました。
- 当時の原ログで利用上限エラーと手動移動2件を確認し、原因・対処・教訓をまとめました。
- PC・スマホ表示、画像、広告3か所を確認。関連記事カードの横はみ出しも修正し、102ページのビルドが成功しました。
- 題名としくじり枠は選択待ちです。 [候補全文]((ブログのフォルダ)/docs/article-evidence/codex-usage-limit-organizer/題名としくじり枠の候補.md)では、どちらも案1を推奨しています。
[記事スキル]((ブログのフォルダ)/.agents/skills/jiraiya-blog-style/SKILL.md)の「本文に入れる前に3〜5案をユーザーに出して選んでもらう」という指定に従っています。題名・しくじり枠をそれぞれ案番号で指定してください。
[原稿]((ブログのフォルダ)/site/src/content/posts/codex-usage-limit-organizer/index.md)/[根拠と検証]((ブログのフォルダ)/docs/article-evidence/codex-usage-limit-organizer/根拠と検証.md)
閲覧用サーバーはこの作業が起動したものを残しています。停止はブログフォルダで node scripts/blog_preview.mjs stop --session codex-article-01a1335c です。
AI使用状況([ログ]((パス))、回答前累計):gpt-6.1-sol/high/default。入力7,180,085(キャッシュ7,069,184)・出力28,038トークン。実測速度・クレジットは未取得。モデル単価と請求情報がなく費用は算出不能です。
11私13:09
(選択肢で回答)案1(推奨):Codexが上限に達したら 完了案件も片付かない! なぜ? / 案1だが「しくじりポイントを別の言い回しで再作成してください
12Codex13:09
題名は案1で確定します。しくじり枠は案1の方向を保ち、「AIを使わない片付けまで止めてしまった」点が伝わる言い回しを3案作り直します。
(Codexがコマンドを実行する×4、ファイルを書き換える、その他の道具を使う)
13Codex13:11
題名は案1で確定しました。 しくじりは「AIが必要ない片付けまで止めた」という点を、次の3通りに書き直しました。
案1(推奨):原因をそのまま伝える
> しくじり:AIが止まると後の片付けも止まる作りでした
> - 症状:終わった案件が進行中の一覧に残りました
> - 原因:AIの処理が失敗すると片付ける前に終了していました
> - 避け方:AIなしで動ける片付けは失敗後も実行します
> - 今回のやらかし:AIが必要ない仕事までAIの都合で止めていました
案2:巻き添えになったことを伝える
> しくじり:一つの仕事の失敗で後の片付けまで止めていました
> - 症状:完了した案件を移す仕事にも進んでいませんでした
> - 原因:AIが失敗した所で仕組み全体を終わらせていました
> - 避け方:失敗しても続けられる仕事は別に動かします
> - 今回のやらかし:先頭が止まっただけで後ろの片付けも通行止めでした
案3:片付けは用意していたのに動かなかった落差
> しくじり:失敗した後の片付けへ進む道がありませんでした
> - 症状:AIが使えない回は完了案件の移動まで進みませんでした
> - 原因:AIの失敗を知らせた所で処理全体を終えていました
> - 避け方:失敗を知らせた後も必要な片付けを動かします
> - 今回のやらかし:片付ける仕事は用意したのにそこへ着く道がありませんでした
[候補資料]((ブログのフォルダ)/docs/article-evidence/codex-usage-limit-organizer/題名としくじり枠の候補.md)も更新し、3案に読点がないことを確認しました。採用する案番号を教えてください。
[記事スキル]((ブログのフォルダ)/.agents/skills/jiraiya-blog-style/SKILL.md)と[枠のガイド]((ブログのフォルダ)/.agents/skills/jiraiya-blog-style/references/shikujiri-options.md)の「採用された案だけを、本文と frontmatter の shikujiri に入れる」に従い、本文への挿入は選択後に行います。
AI使用状況([ログ]((パス))、回答前累計):gpt-6.1-sol/high/default。入力732,433(キャッシュ723,456)・出力4,337トークン。実測速度・クレジットは未取得、請求情報がなく費用は算出不能です。