投資初心者ならば少額から投資できるSBIネオモバイル証券 (S株)がおすすめ

 

今回は少額から投資できて、練習や気軽に投資の勉強ができる事で人気のあるSBIネオモバイル証券についてご紹介したいと思います。

関係ないですが、まず、名前が既にカッコイイですね。名前にネオとつくと強いイメージしかないので個人的にはかなり好きな名前です。

 

投資初心者ならば少額から投資できるSBIネオモバイル証券 (S株)がおすすめ

投資をする為にはある程度の資金が必要になるのが株式投資では普通です。

単元未満株を売買できるSBIネオモバイル証券は少額から売買が可能です。

それではネオモバイル証券の特徴を紹介したいと思います。

 

SBIネオモバイル証券 (S株)証券の特徴

 

単元未満株(S株)の売買が可能

単元未満株って何ぞ、という方が多いと思います。分かりずらいので例を挙げてみます。

皆様もご存じのユニクロ(ファーストリテイリング9983)2020/7/15現在の価格が59.780円で取引されています。

これは1株あたりの値段で、ユニクロの株を売買したい場合は売買できる取引単位というものがありまして、多くの企業の単位は100株から取引が可能です。

ユニクロに当てはめると売買出来る金額が5.978.000円から購入できる事になります。

約598万円ですよ!?とても高くておっさんには手も足もでません。

多くの企業が100株単位deで設定されています。単元未満株とは100株未満の株の事を言います。

もう一度ユニクロを例に出すと、通常598万円から売買ができますが、単元未満株ならば1株から購入可能ですので59.800円で売買が可能になります。

この金額でしたらなんとか背伸びすればおっさんにも売買が可能になります。

ユニクロは日本の企業の中でも非常に高額の株ですので1株59.800円ですが、別の、例えば株価が100円の株があれば1株で100円なので、100円から売買が可能になります。

この金額でしたらお昼のジュース代を我慢すれば購入可能です。

現在確認できる最低の株価はETFS 天然ガス上場投資信託(1689)で2020/7/15現在2円です!!

2円でしたら自販機の下を探したら出てきそうな金額ですね。これなら楽勝で買えます。

安い株には理由がありますので安易に投資しないで株価が100円以上の株を売買された方が安心です。

長くなってしまいましたが、要するに少額から売買が可能となります。

 

Tポイントを使って投資ができる

日々のお買い物でTポイントが貯まっても使わずにいつ使おうかと悩んでいる人に朗報です。

貯まったTポイントを使って株を購入できるので、現金は使いたくないけどポイントなら投資に使ってみようかと思われる方もいるのではないでしょうか?

 

S株でも株数に応じて配当を受け取れる!

株には会社から株主に対して会社の利益の一部を株主に還元する、株主配当金や株主優待品などを還元してもらえるシステムがあります。

通常は多くの企業は100株単位でその対象ですが、SBIネオモバイル証券では、1単元に満たないS株であっても保有株数に応じた配当を受け取ることができる

株主優待は通常100株以上保有している事が条件の場合が多いのでS株だと株主優待は受け取れません。ですが、コツコツと積み立てていけば100株になった時点で株主優待を受け取ることが出来るようになります(企業によって100株保有が優待の条件とは限らない)

 

取引できる時間に限りがある

S株の注文時間と約定時間

注文時間約定時間
0:00〜10:30当日の12:30の始値で売買
10:30〜21:30翌営業日の9:00の始値で売買
21:30〜24:00翌営業日の12:30の始値で売買

通常の株式であれば9:00~11:30 12:30~15:00の間であれば何時でも売買は可能ですが、S株は売買できるタイミングが少ないです。

 

取引手数料はどのくらい

例としまして、ひと月の売買合計金額が50万円以下であれば何度売買しても月額200円で取引が可能です。

月額200円は少し微妙と感じる方もいるかもしれませんが、ネオモバイル証券を利用すると毎月Tポイントが200ポイントもらえるので実質20円の負担で取引が可能です。

20円と考えるとほぼチュッパチャプス2本の値段ですのであまり気にならないと思います。

1回も売買しない月でも月額最低料金である200円は掛かってしまうので注意が必要です。ですが1月に100円でも積立をしていれば手数料は20円ですので少額をコツコツ積み立てていけば問題は無いと思います。

月間取引金額合計※サービス利用料(月額)
0〜50万円200円(税込220円)
50〜300万円1000円(税込1100円)
300〜500万円3000円(税込3300円)
500〜1000万円5000円(税込5500円)
1000万円〜1000万円以上の場合は100万円毎に1000円(税込1100円)加算

SBIネオモバイル証券のデメリット

サイトのサイトの情報量が少なく、取引ツールの機能もシンプル

1回も売買しない月でも月額最低料金である200円は掛かってしまう

取引できる時間に限りがある

 

気になった方がいましたらこちらまで

SBIネオモバイル証券公式ページ

 

最後に

SBIネオモバイル証券は少額から取引ができ、Tポイントを使って売買ができ手数料も実質20円で取引可能なので気軽に始めやすい証券会社だと思います。

それに何度も言ってしまうのですが名前がカッコイイです^^

 

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