mixhostでワードプレスを間違って削除しても初心者でもできた復旧方法

mixhostでワードプレスを間違って削除しても初心者でもできた復旧方法

ワードプレスの間違って削除した経緯をお話したいと思います。

少し長くなるので不要な方は飛ばしてみてください。

 

ワードプレスを削除してしまった経緯

ワードプレスの更新の通知があり更新した所、使用しているテーマのアフィンガーのタブが消えてしまい焦っていました。

まだブログを始めて1ヶ月しか経っていない為どうすればよいのか分からず、何か情報がないかツイッターで探していたら有力な情報が入手しました。

それが、ワードプレスのダウングレードをすればタブが復活したとの事、情報提供者の方に感謝しながら早速ワードプレスのダウングレードを試みました。

方法は簡単でワードプレスのプラグイン「wp downgrade | specific core version」を使用して簡単にダウングレードする事ができました。

そしてアフィンガーのタブを確認した所、無事タブが復活してホッとして何日か経過したら、アフィンガーの更新の通知が来ていたのでアフィンガーを更新して、最後にワードプレスのバージョンを最新に更新しました。

その後たまたまサーバーであるmixhostの管理画面に行くと、ワードプレスの古いバージョンの通知があった為開いてみるとインスタレーションを削除しますか?と聞かれ知らない単語でしたが古いバージョンだし削除で問題ないと判断して削除した事が最大の失敗でした。

その日はそのままパソコンを閉じ翌日ブログを確認しようとしたら「お探しのページは見つかりません」と出てきました。

なにかの冗談かと思い何度試しても同じ画面が出るので、これはサーバーエラーかなとmixhostのサーバーにログインしてブログを確認しようとした所見慣れない画面が・・・・・

この時初めて事の重大さに気付きましたorz

ワードプレスが消えている!!!!!!

バックアップなんて取っていないしどうしたら・・・・・

PVは少ないですが30記事位を書いたので喪失感が凄かったです。

そんな中、復旧できる方法があるかもしれないと色々と探して試した結果、ブログを始めて1ヶ月の初心者でも無事に復旧できた方法を記事にしました。

 

mixhostでワードプレスを間違って削除からの復旧方法

mixhostは自動でバックアップを14日間も保存してあるので自身でバックアップを取っていなくても無料で復旧する事が可能です。

レンタルサーバーによっては自動バックアップは自動で行ってくれるが、バックアップデータのダウンロードは有料となる事があるようなのでmixhostには感謝です。

 

復旧手順

まずはmixhostのレンタルサーバーにログインします。

JETBACKUPのFiLe Backuosをクリックします。

削除してしまう前の日以前のデータのFILE MANAGERをクリック

Public_htmlをクリック

Public_html以外は関係ないので無視してください。

私の場合は不安だったのでPublic_html以下のファイルを全てダウンロードしましたが、ワードプレスを構成する重要なものだけでもできるようです。

必要なのがご自身のサイトURLとwp-contentとwp-config.phpの3点があればOKです。

選択したらDownload SelectedをクリックしてAdd to Download Queueをクリックするとダウンロードが始まります。

ダウンロードが終わるまで待ちます。

ダウンロードが終わったらファイルを保存して解凍します。

解凍ソフトは窓の社Explzhで解凍しました。

 

この時注意するのがダウンロードに非常に時間が掛かる事と、選択したファイルの容量によってはエラーでダウンロードができない事があるので分けてダウンロードをおすすめします。小分けにダウンロードする場合ダウンロードの予約が1つしかできない点もご注意ください。

私の場合はダウンロードを完了するまでに3日かかりました^^

 

ファイル転送ソフトにてデータを書き換える

先ほどダウンロードして解凍したデータをサーバーにアップロードする必要があります。

mixhostのファイルマネージャーでもできるようですが私の場合はよくわからなかったのでファイル転送ソフトで無事完了しました。

使用したのは窓の杜でダウンロードできるFFFTPです。

ダウンロードしたら接続設定になります。

必要なのが

  • ホスト設定名(適当な名前でOK)
  • ホスト名(ご自身のサイトのアドレス)
  • ユーザー名(レンタルサーバーログイン時のユーザー名)
  • パスワード(レンタルサーバーのログイン時のパスワード)

暗号化のタブをクリックして

FTPS(Explicit)で接続(E)にチエックをしてOKをクリック

すると証明書について聞かれるのでOKをクリック

暗号化の保存状態について聞かれるのでOKをクリック

すると接続できると思いますので先ほどダウンロードして解凍したファイルの場所を開き、左クリックをしてドラック&ドロップをするか、青の上矢印を押してアップロードします。

アップロードはそれなりに時間が掛かりますので一度完了したように見えても実はまだ完了していない場合があるので、ある程度の時間を置いてから完了してください。

私の場合早まって完了してしまいデータが壊れていますと出ました^^

 

データベースの復旧

ワードプレスのデータ書き換えが完了したら次はデータベースの復旧です。

データベースに書いた記事が保存されているのでこちらもデータが壊れている場合などは復旧させる必要があります。

Database Backupsをクリックします。

先ほどダウンロードした復旧させたい日と同じデータベースのファイルのRESTOREをクリックしてAdd to Restore QueueをクリックするとRestoreが始まります。

進行状況はQueueにて確認できます。

全て完了していれば無事にブログが復活するはずです。

私の場合これでアクセスしたらデータベース接続確立エラーとなって接続できませんでした

 

データベース接続確率エラー

この現象はPublic_html内にあるwp-config.phpの設定に問題があると起こるようです。

 

wp-config.phpを開いて確認したいのが4点あります。

データベース名の確認

これが違うと記事の読み込みができません。

 

赤ラインが引いてある一番上のdefine( 'DB_NAME', 'klanpiwt_wp37' );が接続予定のデータベース名です。

このDB_NAMEの次に書かれている文字、これですとklanpiwt_wp37がデータベース名になります。

データベース名が違う場合は以前にダウンロードしたwp-config.phpをローカルでPCで開きデータベースをRestoreしたデータベース名に変更して保存します。

データベースにアクセスするユーザー名の確認

赤ラインが引いてある上から2番目のdefine( 'DB_USER', 'klanpiwt_wp37' );がアクセスする予定のユーザー名です。

これが合っているかどうか確認してください。

違う場合は先ほどと同じ要領で変更します。

この時にユーザー名をクリックして全ての権限にチエックがある事を確認します。

 

データベースに接続するパスワードの確認

赤ラインが引いてある上から3番目のdefine( 'SC11povvz8z(!' );が接続パスワードです。

私の場合はここが違っていました()内の小さい記号の’’間に書かれている文字と記号がパスワードです。

SC11povvz8z(!になっていなければならないはずが、SC11povvz8zになっていました。

勝手に(から先はプログラミング言語なのだと思って設定していました。

変更方法は現在のユーザーのパスワード変更をクリック

正しいパスワードを入力してパスワード変更をクリックでOKです。

データベースのホスト名を確認

赤ラインが引いてある上から3番目のdefine( 'DB_HOST', 'localhost' );が現在のホスト名です。

これが合っているかどうか確認してください。

違う場合は先ほどと同じ要領で変更します。

 

全て確認して変更があれば保存してそのwp-config.phpのデータをレンタルサーバーにアップロードをFFFTPにて行えば完了です。

私の場合はこれで無事にデータが復旧しました。

 

最後に

それぞれの環境が違う為ここまでたどり着くのに時間が掛かってしまいました。

データのバックアップを自身で取っていればここまで時間は掛からないので、定期的なバックアップの大切さを身に染みて感じました。

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